1. なぜこの資格試験を受験したいと思いましたか?
製薬業界の環境は激変し、顧客のニーズも時代と共に変化しています。そこで私自身が今、置かれている立ち位置を再度見直し、仕事人生80年を充実したものとするためにも率先して学び直しを行うことが重要と考え受験ました。
2. 合格した時のお気持ちは如何でしたか?
合格した喜びと重責の両方を感じています。
ただ、私1人だけがライフシフトの考えを持っていても周囲は変わらないと思います。
そこでライフシフトプランナー資格のクラスに応じた範囲で概念を広め、周りのみなさんが前向きに仕事人生を歩んでいく機会を創出することが必要と考えています。
3.今後この資格を活用してやりたいことは何ですか?
社内で「人」を育成する立場にいる今、キャリアに悩まれている方の力になりたいと考えてます。
特に40代、50代に対してライフシフトの概念を浸透させ、そんな皆さんの今後の仕事人生の目標設定や達成に向けて、変身資産を最大化させる事に貢献したいと考えてます。
田辺三菱製薬株式会社
営業本部 研修部 山田亮さん
1. なぜこの資格試験を受験したいと思いましたか?
せっかく学んだライフシフトについて活かせておらず、記憶も薄れてきており、試験にチャレンジすることにより、
復讐も兼ねて学び直したいと思いました。また、他へ教える資格を得られることも魅力でした。
2. 合格した時のお気持ちは如何でしたか?
久しぶりの試験で緊張しましたが、合格の連絡を頂きとても嬉しかったです。資格を得たことだけに満足せず、これを活かしていきたいと思います。
3.今後この資格を活用してやりたいことは何ですか?
まずは、自分の会社で一緒に働くメンバーに、ライフシフトについて簡単にレクチャーする場を設けたいと思います。
そして、これからのライフシフトに一緒に楽しく立ち向かう仲間を増やしていきたいです。
味の素株式会社
人事部 兼 グループ健康推進センター
シニアマネージャー
菊地さや子さん
1.なぜこの資格試験を受験したいと思いましたか?
私の所属しております株式会社プロフェッショナルネットワークは人材紹介や人事等のコンサル、研修業等を行っております。その仕事の中で、ある程度規模の大きい顧客企業様の共通した問題意識として、40代後半~50代で意欲を失ってしまい、ともすれば会社にぶら下がるようになってしまった方々をどうすべきかといったものがありました。
社会人生活の中で自分の限界と先行きが見えてしまい、
定年まで波風立てずどうにか会社にしがみついて生き延びようとするマインドは理解できないわけではありませんが、それはまったくもって健全ではありません。更に既に時代は変わっており、定年を迎えたからといって働かずに晩年を過ごすということは多くの人にとっては不可能な事であると言わざるを得ません。
そういったイメージに囚われている方のマインドを変えるためにはどうしたら良いか、労働者の方々と会社双方にとって利益となる方策はないものかと日々悶々としている中で、徳岡先生のライフシフトの考え方に出会い、それを学んでいる時に「ライフシフトプランナー」の資格制度が設立されたことを知り、これは自分の問題意識の解決に役立つのではないかと思い受験しました。
2.合格した時のお気持ちは如何でしたか?
資格は所詮手段であり、それ自体が目的ではありません。ですので、試験に合格した事自体は嬉しかったですが、それ以上のことはその時点では特にありません。ライフシフトプランナーの資格は今後中級・上級と上位の資格も段階的に作られるとのことで、よりライフシフトについて理解を深めて活用してゆく、その歩みを進めることが出来たのだという思いは強くなってまいりました。
3.今後この資格を活用してやりたいことは何ですか?
当社は人材紹介業を手掛けており、相談にいらして下さる方は40代以上の方が多いです。そういった方々にと面談を行う際に、ともすれば早く次の仕事を決めたい一心で視野が狭まってしまっている方に対して別の選択肢の提示を行ったり、60歳まで働いたらそれで終わりになるという旧来のイメージを打破してもっと長く働くことが出来るようなアドバイスを行えると良いと考えております。
また、当社では人材の育成に関わるコンサルや研修も行っており、社内でモチベーションを下げてしまっている方の再チャレンジを促す施策の策定や研修の立ち上げにも関わってゆければと考えております。
1.なぜこの資格試験を受験したいと思いましたか?
少子高齢化が進み、人生100年時代と言われる中で、中高年のキャリア形成支援は重要な課題になると考えています。企業の人事として、その課題に対して何等か貢献していきたいと思っており、この資格に挑戦することにしました。
2.合格した時のお気持ちは如何でしたか?
資格に合格でき、まずはスタートラインに立ったような気持ちです。それをどう活かすかはまだまだこれからのことなので。
3.今後この資格を活用してやりたいことは何ですか?
将来的には、自社において、「キャリアドック」のような仕組みが定着化し、個人が自分のキャリアを考える土壌を作り、その中でライフシフトの考えを講習の中で伝えたり、個別のキャリア相談に乗ったりして、あらゆる人のキャリア支援をしていきたいと考えています。そしてそういう仕組みがあらゆる企業「標準」となっていくことにも貢献できればと考えています。
外資系製薬企業
人事本部
シニアHRビジネスパートナー
神谷由夏さん
1.なぜこの資格試験を受験したいと思いましたか?
人生100年時代に備え学び直しを続けていく中で、ただ学ぶだけではなく知識の棚卸をしてアウトプットする機会を増やし、自分自身の学びの成果を何らかの形にしていくことも大事、と考え受験いたしました。
2.合格した時のお気持ちは如何でしたか?
正直ほっとしました。分かっていた、覚えていたつもりでも、試験を受けてみるとあやふやな知識にしかなっていなかった部分がやはりありましたので、今後もしっかりと復習しながら学び続けないといけない、と改めて気を引き締めました。
3.今後この資格を活用してやりたいことは何ですか?
現在会社で担っている中高年社員向けの研修企画に際し、この資格取得を通じて学んだことを活用して内容を充実させる、また実際の研修や社内勉強会において必要な場面で自ら講師を担い、学んだことを参加者と共有し展開していきたいと考えております。
1. なぜこの資格試験を受験したいと思いましたか?
人生100年時代といわれるこれからの世界に対し、何らかのお役に立てる経験を積んできたことを示せる肩書になると考え、受験を決めました。資格を取得する、という事で100年の人生に対し、自分自身が正面から取り組み続けることを宣言する決意の一端でもあります。
2. 合格した時のお気持ちは如何でしたか?
久しぶりの試験でとても緊張しましたが、合格の知らせを聞いたときは素直にとても嬉しかったです。
そして久しぶりの試験をクリアできたことに対する安堵感を感じるとともに、新たな一歩を踏み出すスタート地点に立ったのだと、しみじみ思いました。
3. 今後この資格を活用してやりたいことは何ですか?
現在進行形でライフシフトに取り組もうとされていらっしゃる方々を支援するのはもちろん、日本の未来を担う若者にもこのような考え方があることを早いうちから知ってもらうためのお手伝いをしていけたらと考えております。
外資系 バイオ・医薬品企業勤務
武田正敬さん
1.なぜこの資格試験を受験したいと思いましたか?
”ライフシフト”に関する知識をしっかりとしたものにしたいと思い受験しました。
現在、勤務先でミドルシニア社員のキャリア開発支援を行っているため、
習得したことを業務に役立てられればと考えました。
2.合格した時のお気持ちは如何でしたか?
まずはホっとしました。せっかく合格できたので、習得したことを他の方へ
話したり説明するなどして、知識の定着化と充実化を図りたいと考えています。
3.今後この資格を活用してやりたいことは何ですか?
当面は勤務先の業務で”ライフシフト”の考え方を広めたいと思っています。
さらに社外の方々とも交流しているので、そこでもライフシフトをめざす皆さんと
共に実践していければ嬉しいと考えています。
花王株式会社 人財開発部門 組織企画部 マネジャー(シニア職務開発担当)
ライフシフトプランナー
実践知で「これからの人生」をデザインするライフシフト・アカデミー
LAP(Life Shift Academy of Practical Wisdom)は、働く大人が「これからの人生」を 自分らしく設計し直すための実践型プログラムです。キャリア、暮らし、学び、地域との関わりなど、 人生の複数のレイヤーを見直しながら、具体的な行動につなげていきます。
本ページは、LAP Life Redesignプログラムの概要を紹介するためのホームページです。 PowerPoint資料の内容をもとに、テキストや画像を差し替えてご利用ください。
単なる自己啓発ではなく、フィールドワークや対話を通じて「現場からの学び」を積み重ね、 自分の価値観・強み・社会との接点を再構成していきます。
ミドル・シニア層を中心に、異なる業種・職種の参加者が集まり、 互いの経験を持ち寄りながら、新しい生き方・働き方の可能性を探ります。
教室だけで完結せず、地域や現場に出て人や仕事に触れることで、 自分の関心や役割を具体的に描き出していきます。
※ここはPowerPointのスライド構成に合わせて、後から書き換えてください。
ここに、フィールドワークや対話の様子、スライドのキービジュアルなどの画像を配置してください。 画像はimgタグで自由に追加できます。
LAP Life Redesignプログラムに関するお問い合わせや、企業向け導入のご相談は、 下記のメールアドレスまたはフォームからご連絡ください。
メール:info@example.com